FF11プレイ日記。Carbuncleでプレイしていました。
メインは詩人ですが、いろいろなジョブやってます。
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バリ島旅行記(3)
6時30分起床。
7時に1Fのレストランに行くと「まだ」と言われたのでフロント前のインドネシア語の世界地図を見ていたら、コンタクトが急に外れたのでいったん部屋に戻って新しいコンタクトをつける。

朝食は7時30分以降だった。
ごはんはナシゴレン、玉子焼き、野菜スープ、とりがゆ、オレンジジュース。


食べ終わったあと、一度ビーチの道を下見してから一旦戻り、水着に着替えてレギャンビーチまで歩く。(10分くらい)

ビーチまで歩くとさっそく地元の二人の男にロックオンされる。

8時30分。
海に入る。

風 無風だがオンショア
波 胸〜たまに頭

そんなに力がなさそうに見えるが、いざ当たるとすごいパワーで押し流される。沖に出るのも一苦労。

休憩のため浜に上がるとさっきの男たちがすぐに来る。
彼らは「赤い旗」がカレントだと言う(カレントとは沿岸流のことで、浜から沖へ流れるもの。知らずに乗ると遭難の原因にもなる)

男ならロングボードに乗れと言われる。よけいなお世話だ。

砂浜にも業者のテリトリーがあるらしく、他の業者がいる場所にいると追いかけてこなかった。

10:30 奥さんの足の指の間の皮がむけて(ビーチサンダルのせい)、ひどくなったのでホテルに戻る。

ギアを洗ってお風呂。

クタまで奥さんのサンダルと水着パンツを買いにいくことに。

レギャン通りを1.5Km南下。歩きだとかなりキツいが、初めての街なのでいろいろ物見がてら歩く。呼び込みがひどい。とりあえず自分の店の前を通る人は全員声かけしてるみたい。タクシーをクラクションならして呼びかける。

てくてく歩いてサーファーガールとマタハリデパートに到着。

サーファーガールは値段はそこそこする。何も変わらず。

マタハリデパートで

・コースターセット(6こ入り)×3つ
・サーフボードを持った人の形したキャンドル
・猫の置物
・チョコ詰め合わせ×4
・バリの地図
・アロエジェル
・Tシャツ

と土産物を先に買うことに。どうしてもこういうものは旅の最後のほうに時間と戦いながら買うわけで、今回は最初のほうにやっといたので気分的に楽になってよかった。夏休みの宿題を7月中にすませた感じ?

そのあと隣にあったレストランで昼食。奥さんはミーゴレンとすいかジュース。私はナシゴレンとパインジュース。どちらも美味。
(後から調べたところ2005年、つまり昨年の10月に起きたテロ事件の現場がこのレストランだった……)



これがとてもうまかった。まあ、バリ価格でいうと少々値段は張ったんだけど。
で、帰還の途に。

ところがここで事件勃発。帰り道にふと入った水着の店に。奥さんの水着のパンツの方(ボードやる人がよくはいてるのね)を探しててちょうどいい具合のものを見つけたのだけど125000ルピアと言う。しかし、金を使いすぎてて35000しか手持ちがなく、あきらめて帰ろうとしたら、今払って残りあとで持ってこいと言って、金を持っていこうとしたのでやばいと感じて金を取り戻し店を出る。
すると追いかけてきたので何なんだと思っていたら、奥さんの手に例の商品が(´д`)
あまりにも緊張していたので、ずっと持ったままだったらしい。
あわてて返すと「今あるだけでいい」という。私が別に財布を持っているものと思って「ゴヒャクエン!!」とか言うが、財布は当初から二人で一つにしていたので、「nothing!」と断固拒絶。

硬貨がたくさんあったりしたので有り金すべて渡して結局50000ルピアくらい渡して二人はマジで無一文となってしまった。

(あとから調べてみると値札のない商品は相手が提示してきた額の半額をこちらから再提示するべしとのこと。それだけふっかけられてるらしい)

炎天下のクタビーチをとぼとぼと1.5キロほど歩いてホテルにたどり着く。
汗でぐしょぐしょになった服を脱ぎ捨てベッドに大の字になったら眠ってしまった。(14-15時くらい)

目覚めて、身体を冷やしがてらホテルのプールへ。小さなプールだが深さが1.7mもあり、私も足が届かない。(ためしに沈んでみたらちょうど頭のてっぺんが水面あたりだったので私の身長と同じくらいと認定)

プールの一部分が浅くなっているので主にその部分で水浴びしたあと着替える。

このあといくらお金使ったのか一度精算、騙されていないことを確認(笑)したのち、出かける。歩いて戻ってくる途中、サンダル屋を見つけていたので、そこへ直行。気に入ったものを見つけていたので、値段交渉。言葉がなまっていたので値段がわからず「カリキュレーター?」と言いながら電卓を押すしぐさをしたら持ってきてくれた。そこに数字を入れてもらうと70000ルピア。
事前にサンダルは50000ルピアで納めるとと決めていたので、素直に50000を再提示。するとおじさんが60000。奥さんが負けずに55000。
これで決まったものの細かいお金がなく50000ルピア札を2枚だすと、おじさんお釣りがなかったようで、いろんなところを探しまくるものの結局なくて、「50000でいいや」ということになった。ラッキー。

レギャン通りにもう一軒、マタハリデパートがあると地図に載っていたので歩き回ってみるもののわからず。途中で2002年のテロ事件現場にさしかかる。
自動車爆弾が爆発しその前にあったディスコの後は今も空き地になっていた。道を挟んで向かいには記念碑が建っている。国籍と名前。200人以上の人がココで死んだ。日本人も二人。名字が同じの男女だったので夫婦なんだろう。もしかしたらハネムーナーだったのかもしれない。



手を合わせる。さすがに記念碑の上にまで物売りはやってこなかった。

歩いているうちにどうもマクドナルドの横にある閉鎖された店舗がマタハリデパートらしいというのがわかってきた。バリの街はところどころ「for Rent」の看板が出ていたら廃墟となった建物も多く、テロ事件の余波がかなり大きいことが感じられる。



このフードコートも表通りに面した店(写真でいうと一番奥)だけが営業していてあとはすべて閉店・廃墟)になっていた。

歩いていると地元のスーパーがあったので入ってみる。今私がはいているビーサンもそろそろくたびれてきたので、新しいのを買えと言われていたのだけどちょうどよさそうなのが40000ルピアで売っていたの買う。
ホテルの部屋にティッシュペーパーがなかったのでこれも一箱買った。

昨日夕ご飯を食べた店に再び行く。

・ナシチャンプルー
・ピザナポリターナ
・ビンタンビール



両方とも大変うまい。

ていうか、ビンタンビールうますぎ。

腹一杯になってホテルに戻る。このあとの日程を相談して就寝。
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