FF11プレイ日記。Carbuncleでプレイしていました。
メインは詩人ですが、いろいろなジョブやってます。
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FF昔話 ソロムグと初チョコボ
サンド生まれで青春時代をバルクルムですごした私なので、「ソロムグ」という土地は果てしない彼方にある感じでした。初めて船に乗り、ブプリムに到着してキリンを見たときの驚きも今となっては懐かしいだけです。

が。

そのとき一緒だったPTの会話。

「ここから北にいくとメリファトでさらに北にいくとソロムグに出る。その奥にジュノがある」(この人たぶんβな人)
「ソロムグって、あのLv30代でもとてつよ(*1)がたくさんいる?」
「うん、Lv30代の死体がいっぱいなところ……」


ひぇ〜〜と思いましたよ。なんせこちらはまだチョコボにも乗れないヒヨコです。
Lv30オーバーっていったら立派な大人。超強い人たち。そんな人たちの死体が一杯なトコなんて……。

この体験は私の奥底に刻み込まれました。

さて。

Lv21でジュノに到達した私はチョコボ免許を取り、サンドリアへ凱旋。
まだ200G程度で乗れたのでサンドからウィンダスへ行ってみようと考えました。実はこのときまだウィンダスに行ったことがなかったのです。

ルートはロンフォ-ラテ-ジャグナー-バタリア-ソロムグ-メリファト-タロンギ-サルタバルタ-ウィンダス。

いざ出発。

あのころは世界の果てと思っていたホラの岩を駆け抜けていきます。
気持ちいいような、少しさびしいような感じ。

バタリアからソロムグに入りました。

見たこともない青い生物や鳥人間や恐竜。
チョコボに乗ったまま調べてみるとどれも「とても強い」。

いつか聞いた「ソロムグ死体累々」の話を思い出しました。
襲われないとわかってはいても、やっぱり怖いものです。
チョコボを南へむけて走り出しました。ましたが……。

急にチョコボが停止し、下ろされてしまいました。


あれ(゜△゜;)
俺、なんかボタン押したかな……


そう、私はこのとき、チョコボ騎乗時間がリアル30分だということを知らなかったのです(´д`)

下ろされたのはソロムグのど真ん中よりやや南より。幸い周りには敵はいませんでしたが、どうにかして安全な場所まで逃げないといけません。
ジュノへ戻ろうかと考えましたがここまで来る途中にいるモンスターの数を見ていたのであきらめて、メリファトへ行くことにしました。

マップは幸いありましたが、表示されている道沿いにはモンスターがいることが多く、大きく迂回していくことに。MGS魔法はまだ未実装なので、本当にスネークになったように進んでいきます。
手が震えてました。青い竜に一度だけ絡まれてしまいました。もうどうなってもいいと思ってひたすら南へ突っ走りました。ちなみに戦/白です。

なぜかタゲが切れており、危機を突破した私はメリファトに到着。
このエリアは始めてなので道沿いに行きます。今考えるとこれが一番よかったんですね。メリファトは道にはモンスターがいません。

そしてやっとタロンギに着きました。ようやく知っている場所にまで戻ってきたのです。アクティブなのは獣人のみなので、MGSで突破し、やはり初めてのサルタバルタに到着。

初めてみるいも虫の気持ち悪さに吐き気を催しながら、ついにウィンダス連邦に到着したのでした。
チョコボからの強制降馬という事件から半泣きの逃避行の末、ついについたウィンダス。これぞ冒険(´∀`) ですよね。



(*1)……このころはまだ「とてもとても強い」は実装されておらず、一番強いのが「とても強い」だった。

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タックル〆都市伝説
初めてのキャップ解除クエは、そのアイテムのドロップ率が非常に低くプレイヤーは泣きました。もっとも泣かされたのが巣のエクソレイが落とす粘菌です。
あまりにドロップしないので「こうしたらドロップが上がる」と半ば都市伝説化したのが「モンクが連携でタックル〆をするとドロップする」というもの。どこが出所かは知りませんが、けっこういろんなパーティーで聞きました。

都市伝説で最も有名なのは「峠のTaisai」でしょう。
リフレシュ実装時、「峠のTaisaiが落とす」という噂が広がりました(実際は同時に実装された始めてのBCNM40の戦利品)ので、赤が峠に集結し3つしかいないTaisaiを求めて激しい争奪戦を繰り広げたのでした。
やがてそれがデマだというのが伝わり沈静化したのですが、それから新実装される魔法やアイテムが発表されるたびに「峠のTaisaiが落とす」というネタが流れたものです。

しかし、ここまでネタ化してしまうと逆になにか実装されそうで怖いんですが(´∀`)
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FF昔話4.挑発合戦
サービス開始の年。キャップは55のころ。ベヒーモスの縄張り(当時のプレイヤーはベヒ巣と呼んでた。今は"縄張り"と呼ぶ人が多いですね)はLv40代の狩場でした。
今はクロウラーの巣がメインに使われていますが、当時の巣は閑古鳥が鳴いていました。地図取得クエの難易度が高くて地図を持っている人が少なかったのが原因です。
(クロウラーの巣取得クエセルビナで受けられる石碑クエですが、当時は「すべての石碑クリア」が条件。ソロムグとバタリアの石碑に到達するのが当時のレベルでは非常に難しかったのです。現在はこの2か所以外を取れば地図はもらえます)

そんなわけでベヒの通路はパーティーが集中しており、ものすごい活気がありました。
通路を抜けた広場には何人もの前衛が並び、まさに挑発合戦。POP即釣り状態でした。

こういう挑発合戦、今はNM取りくらいしかなくなってしまいましたが、当時はレベル上げでも普通に行われていたのです。

古墳内でも同様でした。こちらはLich狩り目的。Lv50キャップ解除クエのアイテムを落とすLich目的に多数のプレイヤーが挑発合戦を繰り広げました。特に南古墳中央地下に降りた部屋は何人もの前衛が並び、じっと骨をPOPする瞬間を待ち構えていたものです。

狩場が増えてこのような状態は今はあまりありませんが、Lv帯によっては同じ状態になるときがあります。こういうときにひょいひょいと獲物を取る人というのはたいてい昔にそういう挑発合戦を経験したツワモノであることが多いと思うのです。

一時間で3匹しか狩れなかった( ̄ー ̄) とか、そういう話もありましたが、まあ当時はチェーンの実装前。時給という言葉もなく、ピリピリした中にも和気藹々さがあったような気がします。
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FF昔話3.連携は隠し効果だった
当たり前のように連携している現在ですが、サービス開始当初は連携は知られていませんでした。「隠し効果」だったのです。組み合わせもあまりわかっておらず、調べたりしてました。

私が戦22のころ……最悪のバージョンアップのためジュノから離れてバルクルム砂丘で同じ戦の人を誘い、二人で魚をしばいてたりしました。そのときに互いにWSを出し合っていろいろ調べたことを思い出します。まだ溶解と核熱しか実装されておらず(切断もあったかも……)、しかも弱点属性のようなものがなかったので、あまり関係なかったのですが……。


やがて時代は核熱万歳時代を迎え戦もモも両手棍、という時代を迎えることになるのでした。

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FF昔話2.なんでも反応エレ
いまでこそクリスタルを取るためにエレ狩りは普通ですが、最初のころのエレというのはほとんど無敵状態の敵、まず勝てないという認識でした。

魔法に反応する、というのは今でも同じだったのですが、サービス開始当初は別のものにも反応していたのです。

たとえば食べ物。
エレのそばで食べ物を食うと反応しました。まあ、初期のころは食べ物の効果がほとんど知られておらず使う人はほとんどいませんでした。たまーにガルカが生肉食べてましたが(´∀`)

たとえばWS。
エレが反応しないように撲殺しよ〜とコブなどをいじめてたりして、「よーし、とどめだっっっファストブレードっっっ」とかやっちゃうと、そばにいるエレが反応して襲ってきたりしたんですよ……。

魔法のみの反応になった現在のエレはまだまだ楽になったなぁと思う今日この頃です。


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FF昔話1.戦/白
ここ一年は内藤、その前は詩人とプレイしてきた私ですが、最初に上げていたジョブは戦士でした。現在は55でもう2年以上放置していますが。

今、戦士でレベル上げするとしたらほぼ100%サポ忍だと思うのですが、エキストラジョブ取得前の場合、サポモな人が多かったのです。HPを増やす狙いですね。
しかし、一部サポ白戦士もいたのです。

戦/白……いまだとまず間違いなく謎生物扱いされる組み合わせですが、サービススタートした当初はこれはこれでアリの組み合わせでした。
今よりも当時のケアルヘイトは強く、仮に後衛がタゲを持っていってもその後衛にケアル一発入れるだけでタゲの取り返しができました。

戦闘終了直前にケアルガするとほぼ全員が全快。MP回復のために座ることになりますが、後衛も座るため時間のロスってことはあまりありません。TPが減ることにはなりますが、チェーンボーナスが実装される前だったので気にする人はあまりいませんでした。

シーフが強化された結果、サポの主流はシーフに移ることになり、やがて忍者となりますが、私の戦士はいつまでもLv55のまま。

FF11でやりたいことをすべてやりおえて引退を決意したら、この戦士のレベル上げをしてあげようかと思います。そしてLv60になってずっとずっと収納に放置してある戦士AF胴を着せてあげたいと思っています。
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